【メールマガジン】 生さば寿司の萩《つるつるいっぱい》

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発行日  2005/02/03 
件名  蔵人(くらびと)の思い●<<つるつるいっぱい>>●〜第16号〜 
 使えるのはたった55%。。。
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   ●生さば寿司の萩《つるつるいっぱい》2005年2月6日号●第16号
                  http://www.sabazushi.co.jp/
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 本メールは、当店にてご注文・懸賞ご応募時に「お知らせを受け取る」
 とされた方に配信させていただいております。(停止方法は最後に記載)
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 かたいけのぉ!(福井語 お元気ですか?の意)

  ****さん!

 「生さば寿司」四季食彩 萩

   もう除雪は飽きた!の店長、しらさきです。


 この前の日曜日に、お江戸に行ってまいりました。

 仕事で行ってきたんですが、約17年ぶりの華のお江戸。。
 しかも、宿には泊まらず朝まで飲んで、そのままとんぼ返り(!)

 酒臭いまま、朝一の便で帰って参りました。
 (アテンダントさん、ごめんなさい・・・)


 しかし、なんですねぇ〜。。
 田舎モノには、やっぱしキツいものが電車の乗り継ぎ。


 ホーム多すぎ!人多すぎ!

 
 ほんと、東京はでかいなぁ〜と・・・。

 20年ほど前に住んでいたんですが(その頃は、板前修業中!)
 パワーがある町だな〜と、あらためて思いました。


 そして、たくさんの人たちと出会いました。

 この先何年も、私の財産となる人たちとお知り合いになれたことが
 一番の収穫となったお江戸出張となりました。

 そして、そのかたたちの財産となるべく
 店長・しらさきは思いました。


 「ゼ〜ッタイ日本中に生さば寿司を広めちゃる!!」


 が〜はっはっはっ!!

 見ていてね〜富士山!!(スンゴクきれいに見えてました!)


 ほいでは!今回もお時間チョビットだけくださいまし〜!

 波動砲、発射!!(知ってますよね(^^))

 
━━━━━━━━━━━●[ 今週のおしな ]●━━━━━━━━━━

 <1> 福井のチョ〜ブランドさま!ご登場!■新企画■
 └――――――――――――――――――――――――――――――
 <2> 頒布会・永遠募集中! 
 └――――――――――――――――――――――――――――――
 <3> 店長のゴタク 〜蔵人(くらびと)の思い〜
 └――――――――――――――――――――――――――――――

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●○● <1> 福井のチョ〜ブランドさま!ご登場!■新企画■
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 福井には2つの龍がいます。

 「頒布会」でお世話になってる「白龍酒造」さんと、
 もうひとつの龍、「黒龍酒造」さん
  http://www.eshoptool.jp/mm/click.php?id=sabazushi00110


 皇太子殿下が「うんまい!」と言ったことで、一躍有名になった
 「石田屋」(720mlで10,000円!!)というお酒の蔵元です。

 他にも「しずく」など、聞いたことがあるのでは??
 という有名なお酒をつくっておられます。

 
 「黒龍」のお酒は、そのこだわりから流通量も少なく、
 この、地元福井であってもすべての酒屋が扱っているわけでは
 ないんです。

 売っているところが極端に少ない、地元でもなかなか飲めない
 そんな存在になってるんですね〜。

 その!
 「黒龍」の販売店で、地酒にこだわった「大木商店」さん
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 から、限定醸造「吟十八号 吟醸生酒」
  http://www.eshoptool.jp/mm/click.php?id=sabazushi00104

 を20本パクって来ました(笑)
 

 蔵出しは2月の21日。
 うっとりするような吟醸香がすんばらしい!非加熱の「生酒」です。


 毎年予約だけで、在庫がなくなってしまうらしく、
 お一人様で5本ぐらい買われるかたもいらっしゃるそうです。

 それだけの人気商品なので、地酒が得意な全国の酒屋で、
 争奪戦が繰り広げられる。。。のですが、
 大木商店さんは、きーーっちりとした温度管理で、
 まさに蔵元が喜ぶ、そんな酒の小売りのプロ。

 蔵元からも絶大な信用を得ているからこそ、まとまった本数を
 優先して確保できるんですねーーー。


 その貴重な「吟十八号 吟醸生酒」を、
 なんで20本もお譲りいただいたかというと
 「福井の旨いもの」をもっ〜と強烈にアピールしたく思いまして、
 「蔵元直送企画・頒布会」とは別企画を大木商店さんと立ち上げました。

 
 ■しかも、メルマガ読者様限定とさせていただく企画です。■
 

 通常のサイトからはリンクさせておりませんので、
 「秘密のページ」扱いとなっております。
  http://www.eshoptool.jp/mm/click.php?id=sabazushi00102


 なんだか「会員制秘密倶楽部」みたく、
 いかがわしい告知になってきましたが(笑)純粋に
 「福井の底力を見ておくんねの!!(見てくださいまし・福井語)」
 をアピールしたいがために、
 このメルマガを読んでいただいているかたにこそ!
 ぜひ、お試しいただきたいのです。



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 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  ●福井の"ソコヂカラ"〜第一弾〜●
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 ■黒龍酒造・限定醸造「吟十八号 吟醸生酒」720ml瓶
  
                      定価1,365円

 ■萩の季節の押し寿司   ずぼがに寿司 
  
                      定価4,800円

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    別々でお買い求めいただくと

    1,365円+送料600円+4,800円+送料525円=7,290円
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    のところ、同梱発送で送料込み



       ■□ 6,000円(代引き手数料別)□■
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  http://www.eshoptool.jp/mm/click.php?id=sabazushi00102

 ** 自動返信メールは送料が訂正されておりません。**
 ** 金額修正したメールを改めてお送りいたします。**


 ただし、勝手ながら

 ●2月22日発送23日ご到着から3月5日発送6日ご到着限定
   (2月28日指定はできません、すみません。。)

 ●数量限定20セット。なくなり次第、ページを削除!します。


 とさせていただきます。


 これぞ「福井でしか味わえない」逸品です。

 もう「ずぼがに」の漁期も終わりに近づいています。
 これを逃したら、「また来年〜!!」となる前に!!


 こちらからお待ちしております!

  http://www.eshoptool.jp/mm/click.php?id=sabazushi00102



 ● ―――――――――――――――――――――――――――――
●○● <2> 頒布会・永遠募集中!
 ● ――――――――――――――――――――――――――――― 
   http://www.eshoptool.jp/mm/click.php?id=sabazushi00106 
  
         
 先月から始まりました頒布会!
 第1回目も無事終了しまして、確かな手ごたえを感じております。

 
 蔵元直送のお酒と、毎月当店の押し寿司の組み合わせ!
 しかも今月は、隔月の「頒布会限定の押し寿司」の登場です。
 
 もったいぶらずに発表しちゃいましょう!!


 今月は「せいこがに」です!


 ・・・また「かに」かい!って思ったそこのあなた!!
 
 ちがうんですね〜
 前回は、ほら。「ずぼがに」だったでしょ。
 
 「ずわいがに」「ずぼがに」「せいこがに」
 大きさも味も!それぞれ違うんです。ぜ〜んぜん。



 開口丼ってご存知ですか???

 作家の故・開口健が、福井に来て常宿の大将に作らせたモノです。


 ずわいがにと違って、せいこがには
 足の身より、甲羅の中の部分がメインになります。

 「赤いのやら、白いのやら・・・」と
 開口は書いていましたが(確か!うろ覚え!)そのとおり
 「腹子」と言って、もちもちした赤い身や、
 ねっとりした白いゼラチン質のモノ、そして赤黒い卵などを
 1つのどんぶりに、ぜ〜んぶのっけて作らせたモノです。

 その宿は、この時期になると定番メニューとして
 「開口丼」をお客様に振舞っております。



 せいこがには、ずわいがにより遅れて漁が解禁になります。
 (解禁期間は11月8日〜1月10日・漁期は3月初旬まで)

 せいこがには、ずわいがにのメスのことなんですけど、
 お値段が、ずわいに比べて(比べてですヨ!)かなりお安く、
 福井では「庶民のかに」って位置づけでしょうか。。

 でも、体が小さいので3分の2サイズを作るのに、
 試作品では4杯も使いました。。。


 この「赤いの」や「白いの」や「赤黒いプツプツ」は
 それぞれ味が違います。

 口の中で、もっちりやねっとり、プツプツ感が楽しめて
 さらに、味がそれぞれ主張するもんで、
 「せいこがにこそ、本当のかに!」と言うかたもいます。

 実際、私もずわいより、せいこがにの方が好きです!

 だって、1つでこんなに複雑な、しかも
 た〜くさんの味が楽しめるかには、せいこがにだけですもん!

 って、いくら文章で書いてもね!

 またまた、お友達店長さんのかに専門店「越前かに倶楽部」
 さんの「せいこがに」ページでその魅惑の「プツプツ」ご覧あれ!
   



 今月は、大盤振る舞い!
 
 今、脂が乗り切ってる「中とろの漬け寿司」
  http://www.eshoptool.jp/mm/click.php?id=sabazushi00105

 とセットでお届けしちゃいます〜♪

 しかも、一緒にお届けするお酒は、
 この後の「店長のゴタク」でも触れてますが
 白龍酒造、今年最初の蔵出し!!の原酒で〜す!!


 
 あぁ〜・・・なんて至福の時間。。。

 さぁ!
 この、「せいこがに寿司」は頒布会専用ですんで、
 お食べになりたいかたは、こちらから今すぐ!!
  http://www.eshoptool.jp/mm/click.php?id=sabazushi00106 

 せ〜ったい、
 「よかったぁ〜・・頒布会に入っていて。。。」
 とため息つかせちゃいます!!

 土曜か日曜のみのお届けです!!

 コメント欄に希望曜日をお書きください!!

 私も買います!!(笑)
 
 
  http://www.eshoptool.jp/mm/click.php?id=sabazushi00106 

 はい!どうぞ〜!!
 
 
 
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●○● <3> 店長のゴタク 〜蔵人(くらびと)の思い〜
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 先月の頒布会用のお酒を、蔵元まで取りにうかがったときのことです。

 「福井の米・水・人」にこだわる「白龍」。

 醸造元の「吉田酒造」は福井県吉田郡上志比村(かみしひむら)にあります。
  http://www.eshoptool.jp/mm/click.php?id=sabazushi00107
 
 創業文化3年。なんと今年で199年目!!

 そこで、生まれて初めて酒蔵を拝見させていただきました。


 生粋の福井県人で「酒に聞いてみて!」が口癖の杜氏、
 長田さんに、蔵を案内してもらいました。


   ・・・   ・・・   ・・・   ・・・

 
 8畳ほどのこの部屋は、室(ムロ)。

 温度、湿度ともに管理された部屋です。

 気温33〜34度のなかで、
 蒸した米に麹菌(こうじきん)を繁殖させて「麹(こうじ)」にします。

 米の中のデンプンを糖(糖化)にする作業です。


 もう、5分もいると汗が噴き出してきます。

 長田さんは、自分の子供の寝顔を見るように
 蒸し米が入っている箱に掛けられている毛布を
 そ〜っとまくって覗き込みます。

 
 この麹菌の繁殖具合で、酒の味が変わります。


 蒔いた麹菌が全ての蒸した米につくよう、
 最初は少しだけの米に繁殖させて、そのあと少しづつ蒸し米を
 増やしていって、余計な菌が繁殖しないようにします。

 48時間掛けて、蒸し米を何度も混ぜ返していきます。


 この段階の米は、まさに「カビが生えた米」ですね、見た目は。

 真っ白な米に、真っ白なふわふわした「カビ=麹菌」が
 まわりにい〜っぱいくっついています。

 ちょっと味見をさせてもらいました。


 ・・・なんと言うのでしょうか。。
 ほんのり甘くて、風味がシブ皮がついた「栗」のような・・・。


 
 この蒸し米。
 普通の米ではなく仁丹を一回り大きくしたようなカタチです。
  http://www.eshoptool.jp/mm/click.php?id=sabazushi00108 

 周りを削って、米の中にあるデンプン質だけを残すのです。


 40%以上を削って作った酒が「吟醸酒」
 50%以上を削って作ったのが「大吟醸酒」

 なんだか、とっても贅沢なカンジ。。
 

 長田杜氏さんいわく
 「削るから"きれいな酒"ができる。
  削らないと語弊があるかもしれないけど"汚い酒"ができる。

  でも決して、マズイ酒ではなく、寝かせることによって
  "強い酒"に昇華する、時間がかかるけどね」


 ・・・・ふ〜ん。。むつかしい。。


 できた「麹」をドラム缶大のタンクに移します。
 ソコに、白山水系の水と液体の酵母(こうぼ)、
 さらに蒸し米を追加します。

 コレが酒の大元で「酒母(しゅぼ)」って言うそうです。
 酒のお母さんですね。


 ココからが、日本酒ならではの工程「並行復発酵」という
 段階に入ります。

 デンプンを糖化させながら、
 その糖を酵母がアルコールに変化させる。
 一度に2つの工程が行われます。


 ドラム缶を覗いて見ると「プクプク」とあわの音が聞こえます。
 真っ白なあわが上にモコモコと浮いています。
 時代劇に出てくるような「どぶろく」状態。

 そしてあたり一面に、
 花のような甘さの、何とも言えない香りが広がります。

 あんまり日本酒が飲めない私でも、
 「飲みてぇ〜!」って思いました(^^)


 この水と蒸し米を追加する工程を
 繰り返しながら大きなタンクに移し変えます。

 お母さんが、子供をたくさん産んで増やすカンジ。。

 昭和43年11月6日製造と書かれていた
 6600L入りので〜っかいタンク。

 私と同い年!!
 思わず「がんばれよ」となでなで。。



 そのどぶろく状態の白い液体を漉して出来るのが、澄んだ「生酒」。

 簡単に書いてますが、
 温度管理とかが大変重要なんだそうです。

 冷却用に水道のホースがタンクに、ぐるぐる巻きにされていました。

 逆に温度が低いときは、
 毛布を掛けたりするそうです。。。タンクに。

 
 病気の子供を看病するようなカンジかナ??

 

 「この新酒の原酒を2月の頒布会には、お届けしたいと思います。
  1年に1度だけ、春の味わいです。」

 と女将のゆかりさん。


 待ち遠しいですね!!


 
   ・・・   ・・・   ・・・


 約1200年続く酒造り。
 平安時代には、作り方が確立されていたようです。

 ただその頃は、「運任せ」みたいなところもあったようで、
 なかなか美味しい酒とは行かなかったようですし、
 蒸し米を腐らせておしまい!あぁ〜大失敗!
 みたいな事のほうが多かったようです。


 女将のゆかりさんが、お酒を漉すためのパイプをまたぐ時に
 「ごめんね、ごめんね」と言いながらまたぐ姿が
 と〜っても印象的でした。

 大事に「育てられてる」んだなぁ〜って。。

 (もちろん、このパイプ何も入っていません。
  入っているときには、絶対ありえない事なのだそうです)



 そんな、大事に大事に手作りされてるお酒を飲める私たちって
 なんだかとっても幸せですね。

 たくさんのかたに、
 このことを知っていただきたいですし

    「蔵人(くらびと)たちの思い」を
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 じっくり、ゆっくり味わっていただきたいです。


 【白龍の蔵開放します!】

 3月6日は蔵開放の日です!

 しぼりたての新酒を、女将さんがふるまってくださるそうなんで
 6600Lタンクを飲み干しにみんなで行きませう!!(笑)

 
 大木商店の大木さんも、
 はっぴ来て手伝い(と言う名前のタダ酒飲み) に来るそうです!

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  1月の頒布会で発送した「純米吟醸酒 漫々(まんまん)」は
  おとりよせネットの本「おとりよせ日和」(1/25発売)
  http://www.eshoptool.jp/mm/click.php?id=sabazushi00109  
  に掲載・推薦されているお品でもあります。

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● 編集後記
└―――――――――――――――――――――――――――――――

 前回、お知らせしたSkypeフォン(インターネット電話)
  http://skype.livedoor.com/ 

 IDが間違えておりました。。ゴメンなさい。。

 shirasaki1029 がホントです。。

 かけたていただいたかた、すんませんです。

 今度こそホントに「イタ電大歓迎!!」(笑)
 

    次回は、2月18日発刊予定です。よろしくどうぞ。

            (【自称日本一セクシーな店長】しらさき)


 せいこがに!の押し寿司ですか〜〜!私も、食べたいですわ〜。

 福井にきてから毎年味わっている「せいこがに」。
 わたしも、大きな「越前がに」もいいのだけど、
 せいこがにが、ほーーーんと大好き!!なのです。

 大阪生まれの私にとっては「せこがに」という言い方の方が
 なじみがあったのだけど、当時は食べる機会なんてなくって。

 10数年ぐらい前までは、福井では「おやつ=せいこがに」。
 「え〜!また かに〜?」という、県外出身者からすれば、
 「!!!」というオドロキの世界が日常だったとか(笑)

                   (編集担当:福嶋@ミーツ)


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 《つるつるいっぱい》の語源は…?
  実はこれ、代表的な「福井弁」のひとつなんです♪
   http://www.eshoptool.jp/mm/click.php?id=sabazushi00101
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